Bright Any Colors
若者起点の地域循環
─ 居場所づくりから
関係人口へ ─
社会背景と課題
不登校・中退率の増加
若者の相談先不足
高齢化の進行
41.5万人
不登校児童生徒数
年々増加傾向にあり、過去最多を記録
出典:文部科学省「令和5年度 児童生徒の不登校等に関する調査」
16.5%
相談先不足
若者が孤立し、精神的課題が深刻化
出典:こども家庭庁(旧内閣府)「こども・若者の意識と生活に関する調査(2022年度)」
29.3%
高齢化率
地域の担い手不足が顕著に表面化
出典:総務省統計局「人口推計(2024年10月1日現在)」/国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(2023年推計)」
これらの課題は相互に関連し合い、地域全体の活力低下を招いています。
若者孤立の解決は、
人口減少対策の重要なカギ
地域の関係人口は、
居場所づくりから生まれる
若者を起点に
社会価値が循環する
エコシステムの創出
若者の孤立を防ぎ、挑戦を後押しする
地域課題を若者の力で解決へつなげる
自治体・企業との協働で関係人口を創出する
自治体の皆さまへ
安心して共創できるパートナーシップ
実証フィールド提供から広報連携、ご担当者様の伴走支援まで全面サポート
実証実験フィールド
公的施設や空き家を地域課題解決に向けた実証実験の場として活用
広報活動連携
地域内外への情報発信を強化し、認知度向上を支援
専任担当者伴走
経験豊富なスタッフが円滑な運営を全面的にサポート
自治体様の地域特性に合わせたカスタマイズ支援も行い、持続可能な地域づくりを共に推進します。
企業の皆さまへ
社会課題解決に向けた多様な協働機会
技術・ノウハウ活用から、スポンサーシップ、PoC導入、データ共有活用を推進
技術・ノウハウ活用
企業の先進技術やノウハウを地域課題解決に直接活用
スポンサーシップ
社会的価値創出への貢献を通じて、企業ブランド価値を向上
PoC・新規事業開発
実証実験を通じた新たなビジネスモデルの検証と開発支援
データ・事例共有
活動データや成功事例を共有し、次の展開へ活かす仕組み
実施事業
若者と地域をつなぐ
多彩なイベントを継続的に開催
1
2023年12月
第1回チャリティイベント
愛知県名古屋市
なごのキャンパス
総来場者数:約700名
2
2024年4月
第2回BACチャリティイベント
大阪府大阪市
京セラドーム大阪
総来場者数:約1,000名
3
2024年12月
ソーシャル innovation EXPO 2024
愛知県名古屋市
ポートメッセ名古屋
総来場者数:約200名
4
2025年6月
ソーシャル innovation EXPO 2025
大阪府大阪市
マイドームおおさか
総来場者数:約300名
5
2025年12月(予定)
ソーシャル innovation EXPO 2025 winter
愛知県名古屋市
ウインクあいち
毎年規模を拡大し、持続可能な地域共創モデルの確立を目指しています。
BACの活動拠点
活動の様子
熱気あふれる
共創の現場をご紹介
これらの活動を通じて、世代を超えた交流と相互理解が深まり、新たなアイデアや解決策が生まれています。
共創パートナー募集のご案内
まずは小さく・早く・安全に試せる形で協働をスタート
自治体:実証フィールドを使って短期間で検証したい方
企業:CSV/新規事業の現場データと事例をつくりたい方
01
30分ヒアリング
課題/KPI/制約条件を整理
02
小さく試す(PoC)
既存イベントや拠点で最短実装
03
検証→拡張
よい要素を地域横断へ/レポート提供
ご安心ポイント
  • 近隣配慮・安全運営の標準プロトコル
  • 稟議に使える資料(計画・体制・指標)をセットで用意
  • ご希望に応じてNDA締結可

まずはお気軽にお問い合わせください。ご状況に合わせた最適な協働方法をご提案いたします。
会社概要
会社概要
会社名:合同会社BACwith
(ビー・エー・シー・ウィズ)
所在地:大阪府大阪市中央区内本町1丁目2番6号
メール:info@bacwith.jp
設立年月日:2023年10月30日
資本金:100万円
事業目的
1.社会課題解決に関する事業
2.多様性社会の実現に関する事業
3.テクノロジーの活用に関する事業
公式サイト・SNS
公式サイト:https://bacwith.jp/
公式X(旧Twitter)https://x.com/B_A_Cwith
私たちは透明性と信頼性を重視し、すべてのステークホルダーとの協働を大切にしています。